認知症疾患医療センター
物忘れがひどい・訳の判らないことを言う・出歩いて道に迷う・夜眠らずにウロウロする・尿や便失禁がたびたびある・火の始末ができない・人が変わったようになった
これらは老人性認知症以外の病気でもおこり得る症状です。
緊急に治療を要する状態もあれば、家庭での介護でも充分な状態もあります。下記疾患には回復可能な状態もありますので、当センターにご相談ください。
認知症状態を呈する疾患
・アルツハイマー型認知症 ・脳梗塞 ・脳血栓 ・脳出血 ・うつ病
・慢性硬膜下血腫 ・正常圧水頭症 ・甲状腺機能低下症
・中毒(薬物、アルコール等) ・髄膜炎、脳炎
目的
当センターは、老人性認知症疾患患者等の専門医療相談、鑑別診断、治療方針選定や救急対応を行うとともに、地域保健、医療、福祉と連携を図りながら技術援助、介護指導を行うことを目的としています。
内容
- 1.専門医療相談
- 患者様・ご家族等の電話、相談に応じます。
- 2.鑑別診断、治療方針の選定
- 3.救急対応
- 緊急に診断治療を要する老人性認知症疾患患者のために24時間電話での対応を行っています。
- 4.関係機関との調整
- ソーシャルワーカーによる患者様・ご家族との面談及び受信受療の援助や、患者様の適切な療養生活のために必要な移送先との調整を行います。
- 5.研修会の実施
- 一般の方及び保健、医療、福祉関係者への助言と技術援助を行い、研修会の開催を実施しております。
今後、研修開催予定です。
お問い合せ
医療法人 小倉蒲生病院
認知症疾患医療センター
〒802-0978
福岡県北九州市小倉南区蒲生5-5-1
センター直通TEL : 093-963-6541
E-mail : psw@kokura-gamou.jp
